デジタルマーケティング

ホームページリニューアルの最適なタイミングはいつ?TAKAYAMAの事例をもとに失敗しないためのポイントも紹介

「ホームページのデザインが古くなってきた」「もっと多くの人にホームページを見てもらいたい」「ホームページからの問い合わせがもっと増やしたい」といった理由で、ホームページのリニューアルを検討されている企業様も多いのではないでしょうか?

今回は、

  • ホームページリニューアルの必要性
  • ホームページをリニューアルすべき最適なタイミング
  • リニューアル時に失敗しないために押さえておくべきこと

などを、TAKAYAMAの事例をもとにご紹介いたします。

\ リニューアルが必要かどうか や 自社ホームページの課題が明確になる /
TAKAYAMAが御社のホームページを診断します!

ホームページリニューアルの目安は「5年」

一概に言い切ることはできませんが、ホームページの立ち上げから5年以上経っているのであれば、一度リニューアルを検討してみましょう。

特に、「問い合わせや注文が少なくなった」「PV数が激減した」という状況であれば、デザインの流行りが変わっていたり、Googleの仕様が変わったことによる影響である可能性が高いので、年数関係なくリニューアルを検討してください。

また、早急にホームページのリニューアルを検討した方が良いケースを下記のチェックリストとしてまとめたので、自社の状況と照らし合わせながら確認してみましょう。

【ホームページリニューアルのチェックリスト】

ホームページのリニューアルが必要かどうかをチェックするリストを用意したので、自社ホームページの状況と照らし合わせながらチェックしてみて下さい。


□ 自社で自由に更新できない、ページの追加、バナー追加などが簡単にできない

□ 会社のホームページ(Webサイト)のデザインが古い

□ ホームページ(Webサイト)がスマートフォン閲覧に対応していない

□ Flashが企業ホームページ(Webサイト)に導入されている

□ ブラウザのバージョンアップなどで、デザインに崩れが生じている

□ 競合他社が企業ホームページ(Webサイト)をリニューアルした

□ 求人が集まらず人手不足で困っている

□ お客さまや取引先、新入社員から企業ホームページ(Webサイト)について苦言をもらった

□ SSL(暗号化通信)が未対応で、ブラウザに「保護されていない通信」などの警告が出てしまっている


上記のチェックリストで1つでもチェックが付いた場合、ホームページをリニューアルすることをおすすめします。

TAKAYAMAで無料診断もできるので「良く分からない」「専門家に自社ホームページを見てほしい」という方はぜひご利用ください。

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ホームページリニューアルで得られる4つのメリット

スマートフォンの普及によりますますインターネットの重要性が高まる中、ホームページは今や「企業の顔」といっても過言ではありません。

ホームページの「デザインが古い」「見づらい」という理由だけで、問い合わせや見積り依頼が来なくなることもざらにあります。

集客数アップや企業ブランディングという観点から、ホームページのリニューアルは必須と言えるでしょう。

ホームページをリニューアルすることで費用が発生しますが、下記のようなメリットがあります。

メリット1:企業イメージがアップする

見やすいホームページ、見やすいデザインは企業の印象アップに繋がります。

逆に、ホームページのデザインが古いと「今のネット社会から遅れている会社」というようなネガティブな認識を持たれてしまう可能性が高いです。

メリット2:集客アップ、採用アップが期待できる

商品紹介ページやサービス紹介ページなどのデザインを刷新することで、ホームページを見ているお客さんや求職者の方に効果的に自社をアピールできるようになります。

デザインだけではなく、問い合わせや注文しやすい設計にリニューアルすることも重要なポイントです。

メリット3:ホームページの更新や修正の手間が減る

WordPressなどのCMS(Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム)を使ってホームページをリニューアルすることで、ホームページの管理が簡単になります。

HTMLなどの専門知識がなくても簡単に更新・修正ができるので、社内の誰でも作業できるようになるというのもメリット。

メリット4:SEO対策を見直す機会になる

SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)対策とは、Googleで検索された時にできるだけ上部に表示させるために必要な作業のことで、SEOはWeb施策の最重要項目の1つです。

Googleがホームページに求める要件は、年々更新されるためリニューアルのタイミングでSEO対策に取り組むことでPV数アップが期待できます。

ホームページリニューアルの注意点

ホームページをリニューアルすることで、さまざまな恩恵を受けることができますが、ただリニューアルすれば良いというわけではありません。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位に表示させられるかどうか(SEO対策)や見やすい・使いやすいデザインの言語化、他社との差別化、自社の魅力の最大化など気をつけなければならないポイントは山積みです。

TAKAYAMAの自社ホームページをリニューアルした際に気を付けていたポイントについてご紹介します。

自社ホームページの現状を把握する

まずは、Googleアナリティクスやサーチコンソールなどといった分析ツールを用いて、PV数やお問い合わせ数といった、自社ホームページの現状を確認し、本当にリニューアルの必要性があるかどうかを再確認しました。

PV数もお問い合わせ数も伸び悩んでいたので、抜本的な見直しを図る必要があると判断しホームページリニューアルに乗り出しました。

ホームページリニューアルの目的を明確にする

何のためにホームページをリニューアルするかを明確にすることも重要です。

PV数アップなのか、問い合わせ数アップなのか、目的次第でリニューアルの仕方は大きく変わります。

TAKAYAMAの場合は、

  • SEO対策を見直しPV数アップさせる
  • ホームページからの問い合わせ数を増やす

といった2点がホームページリニューアルの目的でした。

また、ホームページ立ち上げから5年以上経過していたこともあり、デザインやサイト構成、商品・サービス紹介といったコンテンツを刷新する必要性を感じていました。

さらに、事業承継という一大イベントが重なっていたこともあり、ブランディングの一環としてホームページのリニューアルに踏み出しました。

ユーザーが見やすく、使いやすいホームページにする

ホームページリニューアルの目的がどうあれ「見やすさ」と「使いやすさ」を追求する必要があります。

どんなにスタイリッシュでかっこいいホームページだったとしても、「ホームページが見にくい」「探している情報がすぐ見付けられない」ホームページでは意味がありません。

TAKAYAMAでは、ホームページを見る人のことを考えながら、ホームページの構成やデザインを考え抜きました。

無料でホームページをリニューアルできるサービスを避ける

wixやペライチなど無料でホームページを作るという選択肢もありましたが、無料ツールは手軽な一方で下記のようなデメリットもあります。

  1. デザインの専門知識がないと素人っぽいホームページになってしまう
  2. SEO対策が弱い
  3. サポートが整っていない
  4. 使える機能に制限がある

有料プランに変更することで自由度は広がりますが、月額費用が発生する上に、結局は自分たちで手を動かす時間が増えてしまうという理由からホームページを自社でリニューアルすることにしました。

信頼できる会社にホームページリニューアルを依頼する

つい、価格や手軽さでホームページ制作の会社を選びがちですが、制作会社は厳しい目で見極める必要があります。

  • 専門的な知識を持っているか
  • 迅速に対応してくれるか
  • 会社自体は信頼できるか

などといった視点を持って制作会社を選ぶのがおすすめです。

自社だけでホームページリニューアルを行うのが理想ですが簡単ではありません。

TAKAYAMAではホームページリニューアルに関する無料相談も行っているので、「ホームページのリニューアルを考えているがどう進めれば良いのか分からない」「ホームページリニューアルの制作会社選びに迷っている」といった企業様はぜひこの機会にご利用ください。

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